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オンライン英会話

オンライン英会話はカメラなしでも英語が上達する理由

オンライン英会話はカメラなしでも上達できる
  • オンライン英会話をカメラなしで受講したい
  • カメラなしで英語が上達するか不安

そんな疑問にお答えします。

結論から言いますと、

カメラなしでも英会話を上達させることは可能です。

わたしはイギリスへの留学経験があり、仕事では半年ほど海外へ赴任していました。

しかし、初めから英語が得意だったわけではなく、オンライン英会話を受講したこともあります

今回はわたしの経験から、

  • 英会話上達のポイント
  • カメラなしのメリットとデメリット

を紹介します。

 

英会話上達のポイント

2人の女性の会話

ポイント① とにかく話す

英会話を上達させるためには、とにかく話す量を増やすしかありません。

わたしも経験済みですが、単語や文法をいくら勉強しても話せるようにはならないのです。

時間をかけて正しい文章を組み立てることができても、それを頭の中で瞬時に行わなければ会話になりませんよね?

この「文章を一瞬で組み立てるようになる」ことこそが「英会話を上達させる」ということなのです。

それでは、文章作成の瞬発力を上げるにはどうすればよいでしょうか。

それは日ごろから英文を一瞬で組み立てる訓練をすればよいのです。

そしてこの英文を一瞬で作る訓練こそが「話す」練習です。

 

ポイント② 聞く

会話というのは言葉のキャッチボールですから、話すだけでは成立しません

相手が何を言っているのか聞こえないと会話にならないのです。

英語には独特の音があります。

日本語に慣れ親しんだ日本人には聞こえない音です。

英語独特の音を聞こえるようになるためには、やはり大量の英語を聞くしかありません。

ポイント③ 語彙を増やす

先ほど、単語学習だけでは会話できるようにならない、と言いましたが、単語学習をしなくていいというわけではありません

単語を知らないと話すことも聞くこともできないのです。

TOEIC900点レベルのような難しい単語を覚える必要はありませんが、日常会話で頻繁に出てくる単語はしっかり覚えましょう

 

よる
よる
それでは、英会話上達のポイントを踏まえてカメラなしのメリットとデメリットを見てみましょう。

カメラなしのメリット

元気の良い女性

メリット① リラックスできる

カメラがあると緊張してしまうという方は多いのではないでしょうか。

緊張して会話が弾まない、なんてことになれば上達のポイントである「話す練習」ができなくなってしまいます。

できるだけ自分が会話しやすいようにリラックスできる環境を作りましょう

カメラをオフにするのも方法の1つです。

 

メリット② 音に集中できる

伝えたいことをうまく英語で表現できない時、カメラがあるとついジェスチャーに頼ってしまうことはありませんか?

カメラをオフにすると必ずで言葉を伝えなければなりません

モゴモゴ話すと講師から「もう一度言って」と言われてしまいます。

初めはそれでも大丈夫です。

指摘されているうちに、はっきり話す癖がつきます

はっきり話すことで自分の発音がよく聞こえるようになります

「自分の発音が聞こえる」というのはとても大事なことで、ネイティブと自分の発音の違いがわかります

初心者が発音を上達させるには、ネイティブの真似をするのが第一歩です。

自分の発音が聞こえると改善に向けて練習しやすいです

聞き取りやすいのは講師にとっても同じであり、あなたの発音がはっきりと聞こえることで、より適切なアドバイスをくれるようになります。

メリット③ 外国人に伝わりやすくなる

はっきり話すもう一つのメリットに「外国人に伝わりやすくなる」というものがあります。

初心者の方が英会話につまづくのは、「練習した英語がネイティブに伝わらなかった」というときが多いです。

ですがこれは勘違いです。

伝わらなかったのではなく、「聞こえていない」のです。

電車で外国人が話しているとき、声が大きいなぁと感じたことはありませんか?

わたしが海外赴任をしていて感じたことですが、外国人は日本人よりも大きな声で話します

ですから彼らにとって日本人の声は小さくて聞こえないのです。

初心者の方は、聞こえていないだけなのに「習った英語が通じなかった」と考えてしまいます

そしてどんどん自信をなくしてしまうんです。

これはとてももったいない。

ですから、はっきり話す、つまり「聞こえる英語を話す」癖をつけるのはとても良い練習になります。

 

カメラなしのデメリット

疲れている会社員

次に、カメラなしのデメリットをお話しします。

デメリット① 口の形が見えない

発音練習で大切なのは口の形、つまり口の周りの筋肉の使い方です

日本語は比較的口を動かさなくても話すことができる言語です。

逆に英語の発音は口の周りの筋肉をよく使います

口を前に突き出したり、横に大きく開かないと出ない音があります。

日本語を母国語とする我々日本人が英語の発音をしようと思ったら、しっかりと口を動かす練習をしなくてはなりません

さきほども言ったとおり、自分の発音を聞いてネイティブと比較しながら練習することも可能です。

しかし、講師に口の動きを見てもらい悪いところを指摘してもらうことも正しい発音を身に付けるためには重要なステップです。

初めは少し照れくさいですが慣れてきます。

 

デメリット② 講師によっては対応に差があるかも?

カメラをオフにしていると、講師から「カメラがオフになっているよ!」と言われることがあります。

そんなときは、「カメラをオフのままレッスンを受けたい」という旨を伝えれば大抵の場合は理解してもらえます。

しかし、まれに生徒がカメラオフにすることを嫌がる講師もいます

不機嫌になる、そっけない対応をする、といった口コミを聞くことも。

ですが、まったく気にすることはありません。

ほとんどのオンライン英会話ではカメラをオフにすることが許可されています

ですが、相手も人間ですので失礼な態度は厳禁です。

カメラオフにするときは丁寧に理由を伝えましょう

 

まとめ カメラなしでも上達は可能

発音練習の表情

上達のポイントは

  • 話す
  • 聞く
  • 語彙を増やす

の3つでした。

この中で、カメラオフにすることでできなくなることは一つもありません

つまり、カメラなしでも英会話を上達することが可能だということです。

カメラオン・オフに関わらず、たくさん話すことが上達への近道ですよ!

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