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【JINSとZoffを徹底比較】ブルーライトや花粉対策ならどっち?

徹底比較JINS vs Zoff
  • JINSとZoffの違いを知りたい
  • どちらのメガネを買うべき?

JINSとZoffで迷っている方、多いと思います。

また、いつもなんとなくでお店を決めている方にも是非読んでいただきたいです。

 

Yoru
Yoru
今回は以下の項目でJINSとZoffを徹底的に比較しました!

JINSとZoffを比較した項目

  • レンズの種類
  • 2WAYグラス
  • 飛沫・花粉対策
  • キッズ商品
  • レンズ交換

比較した上で、目的別にどちらのメガネがぴったりかも解説します!



JINS vs Zoff ① レンズの種類で比較する

メガネ

 

レンズの種類一覧

JINS、Zoffともに豊富なレンズタイプがあります。

Yoru
Yoru
種類と価格を表にしました

 

  • JINS(16種類)
レンズタイプ価格(税込)補足(JINS公式サイトより)
標準クリアレンズ+\0標準的なレンズ
老眼鏡用レンズ(JINS READING)+\0手元が見えにくい方用のレンズ。視力測定は不要で度数は3種類から選べる
カラーレンズ+\3,300カラーを自由に選びオリジナルサングラスにできる
ミラーレンズ+\5,500ミラーコーティングしたレンズ
調光レンズ+\5,500紫外線の量によってカラー濃度が変化するレンズ。紫外線量が多い屋外ではサングラスとして、室内では通常のメガネとして使える
UVダブルカットレンズ+\3,300レンズの表面だけでなく、裏面から反射して入る紫外線を効果的にカットするレンズ。
JINS SCREENレンズ+\5,500ブルーライトカットレンズ
バイオレットプラス+\5,500ブルーライトや紫外線を適度にカットしつつ、目に必要と言われるバイオレットライトを取り込めるレンズ
サポートレンズ+\5,500レンズの下半分だけ近くを見えやすくする矯正機能付き。上半分は度付き、度なしのどちらでもOK
累進レンズ+\5,500一枚のレンズに2つの度数があるレンズ。遠近両用だけでなく中近両用、近近両用も可能
くもり止めレンズ+\5,500表面に撥水防止層があるため汚れが付きにくい
ドライブレンズ+\5,500日中に自然な視界をサポートする「デイ」と夜間のドライブに最適な「ナイト」の2種類がある
偏光レンズ+\5,500特殊フィルムでギラつきを抑える。フィッシングやスキーにおすすめ
ゴルフレンズ+\5,500芝目のコントラストを強調し、地面の起伏・傾斜を読みやすくする
ランニングレンズ+\5,500紫外線や眩しさ、見えづらさを抑え鮮明な視界をキープし目の疲労感を緩和するレンズ。日中用の「デイ」と夜間用の「ナイト」がある
トレッキングレンズ+\5,500眩しさを軽減させながら、コントラスト効果で景色は見やすく稜線も足元の起伏もくっきり見える

バイオレットプラスについて補足

紫外線の中には、近視を抑えるはたらきを持つ「バイオレットライト」が含まれています。

しかし、通常のUVカットレンズではこの「バイオレットライト」までカットされてしまいます。

バイオレットプラスでは、近視を抑えるバイオレットライトはカットせず、不要な紫外線とブルーライトのみをカットします。

 

  • Zoff(13種類)
レンズタイプ価格(税込)補足(Zoff公式サイトより)
セットレンズ(ブルーライトカットなし)+\0通常のレンズ
セットレンズ(ブルーライトカットあり)+\0ブルーライトカット率 約33%、約50%の2種類がある
薄型球面レンズ+\5,500~レンズ周辺のゆがみを軽減し、厚みを抑える
累進レンズ(遠近・中近・近々両用)+\5,500~1本のメガネで遠くと近くを見ることができる
スマホアシストレンズ+\3,300~近くを見るときのピンと調整をアシストしブルーライトも約33%カットするレンズ。1枚のレンズ内で度数の変化があり遠くも見やすい
スーパーハード・コート+\3,300~通常よりも3倍キズに強い
くもりどめコート+\3,300~マスクをしてもくもりにくい
Zoff UVクリアレンズ+\3,300紫外線カット率100%
イエローライトカットレンズ+\5,500眩しさから目を守り、明るさや色の差を見分ける力をアシストする
カラーレンズ+\3,300~レンズカラーを自由に選びオリジナルサングラスができる
偏光レンズ+\5,500~路面やガラスなどの反射光をカットしてギラつきを抑える。
調光レンズ(2Wayレンズ)+\3,300~紫外線の量によってレンズの濃さが変わる。
ミラーレンズ+\3,300表面をミラーでコーティングしたレンズ。

 

大きな違いがあった以下の3点について、違いを詳しく説明します。

  • 種類と価格
  • 薄型非球面レンズ
  • ブルーライトカットレンズ

 

種類と価格で比較

JINSは16種類、Zoffは13種類と、JINSの方が多くの種類があります。

ゴルフ、ランニング、トレッキングなど、特定の目的に合わせたレンズが多いのもJINSの魅力の1つです。

一方でZoffの方が安いレンズもあるためですメガネの目的に合わせてブランドを選ぶと良いでしょう。

 

Yoru
Yoru
JINSにしかないレンズ、Zoffにしかないレンズをまとめました

JINSにしかないレンズ

  • UVダブルカットレンズ
  • バイオレットプラス
  • ドライブレンズ
  • ゴルフレンズ
  • ランニングレンズ
  • トレッキングレンズ

特に注目したいものがバイオレットプラスです。

近視を抑える機能を持つバイオレットプラスは、JINSでしか取り扱っていません。

 

Zoffにしかないレンズ

  • スーパーハード・コート
  • Zoff UV クリアレンズ
  • イエローライトカットレンズ

UVクリアレンズは紫外線100%カットのレンズです。

JINSのレンズはバイオレットプラス以外のすべてのレンズで紫外線99%カットの機能が付いていますが、100%カットのものはありません。

 

薄型非球面レンズで比較

度数が強くなるときの厚みを抑えるのが薄型非球面レンズです。

JINSのレンズでは、ほとんどのレンズが無料で薄型非球面レンズにできます

(サポートレンズ、累進レンズ、くもり止めレンズ、偏向レンズは対象外)

一方でZoffでは有料です

料金を以下にまとめました。

屈折率*JINSZoff
1.6+\0+\5,500
1.67+\0+\7,700
1.70+\0取り扱いなし
1.74+\0取り扱いなし
1.76取り扱いなし+\13,200

*屈折率はレンズの厚みに関係します。屈折率が大きいものほど、度数の高いレンズでも薄くできます。

Zoffの方が割高ですが、JINSでは屈折率1.76のレンズを扱っていません。

非常に視力が悪い方はZoffの方がいいかもしれません。

 

ブルーライトカットレンズで比較

パソコンやスマートフォンを長時間利用する方に人気のブルーライトカットレンズ。

Zoffでは無料でつけることができます。

一方、JINSは追加料金\5,500であり、対象となるレンズの屈折率にも制限があります。

レンズの屈折率とブルーライトカット率をまとめました。

屈折率ブルーライトカット率JINSZoff(薄型レンズ)*
1.6025%+\5,500×
1.6033%×+\5,500
1.6040%+\5,500×
1.6050%×+\5,500
1.6060%+\5,500×
1.6725%+\5,500×
1.6733%×+\7,700
1.6740%+\5,500×
1.6750%×+\7,700
1.6760%+\5,500×
1.7633%×+\13,200
1.7650%×+\13,200

*Zoffはブルーライトカットレンズは無料ですが、薄型レンズに追加料金が発生します。この表では薄型非球面レンズに変更する場合の価格を含めています。

まず、ブルーライトカット率は、JINSが25%、40%、60%の3種類であるのに対し、Zoffは33%、50%と2種類です。

また、JINSではレンズの屈折率やブルーライトカット率に関わらず価格が+\5,500と一定ですが、Zoffは屈折率が上がると値段も上がります。

ただしZoffはブルーライトカットじたいは無料ですので、薄型非球面レンズにしないのであればZoffの方がお得と言えます。

ブルーライトカット率をどの程度にすればよいかは以下を参考ししてください。

  • 日常使い → ~35%
  • PC・スマホの長時間使用 → ~50%
  • 寝る前のスマホ → ~60%
JINS公式通販

 

JINS vs Zoff ② 2WAYグラスで比較する

JINS SwitchJINS Switch(JINS公式サイトより)

2WAYグラスとは通常のメガネにサングラスレンズをマグネットで取り付けられるものです。

JINSでは「JINS Switch」、Zoffでは「NIGHT & DAY」というシリーズで販売しています。

ゾフナイトアンドデイの画像Zoff NIGHT&DAY(Zoff公式サイトより)

普段からメガネをかけている方、サングラスとメガネをかけ替えるのが面倒ではありませんか?

そんなとき、この2WAYグラスであれば普段の度付きメガネが簡単にサングラスになります。

JINSとZoffを比較してみましょう。

JINSZoff
価格\8,800\8,800~
偏向機能
スポーツモデル
跳ね上げ機能*×

*跳ね上げ機能:サングラス用のレンズを跳ね上げることができる。着脱しなくてもメガネとサングラスを入れ替えることができる

JINS Switch -Flip Up-

JINS Switch -Flip Up-

 

跳ね上げ機能があるのはJINSのみです。

JINSもZoffも2WAYグラスに使用できるフレームの種類が限られているので、跳ね上げ機能が不要な方はお気に入りのフレームがある方を選ぶと良いです。

JINS 公式通販ショップ

 

JINS vs Zoff ③ 花粉対策メガネで比較する

Zoff-AirVisorZoff PROTECT AirVisor(Zoff公式サイトより)

どちらも花粉が目に入りにくい構造のフレームが販売されています。

花粉だけでなく、粉じん対策や風避けにも便利です。

 

飛沫・花粉対策用商品ラインナップ一覧

商品ラインナップを見てみましょう。

 

JINS

JINS PROTECT PRO

JINS PROTECT PROJINS PROTECT PRO(JINS公式サイトより)

高密着の透明フードが肌に密着することで高い飛沫カット率を実現しています。

さらに専用バンドを装着することで密着性を向上させます。

くもり止めレンズが標準装備されています。

 

JINS PROTECT

普通のメガネのような見た目で飛沫・花粉対策ができるメガネです。

くもり止めレンズが標準装備されています。

 

JINS PROTECT MOIST

JINS PROTECT MOISTJINS PROTECT MOIST(JINS公式サイトより)

ウォーターポケットを内蔵しており、眼の潤いが裸眼に比べ約20%アップするメガネです。

 

  • JINS花粉対策メガネラインナップまとめ
 シリーズJINS PROTECT PROJINS PROTECTJINS PROTECT MOIST
タイプ飛沫・花粉カット花粉カット保湿
飛沫カット率92%83%(花粉カット最大98%)76%
くもり止め×
価格(度なし)*\8,800\5,500(ジュニア用は\3,300)\5,500

*度つきレンズへの交換は別途追加料金が発生します。

 

Yoru
Yoru
続いて、Zoffの花粉用メガネを見てみましょう!

 

Zoff

AIR VISOR ULTRA

Zoff PROTECT AIR VISOR ULTRAZoff PROTECT AIR VISOR ULTRA(Zoff公式サイトより)

目元を覆うシリコンフードが肌に密着し、花粉を最大約98%カットできるメガネ。

マスクをしても安心のくもり止めレンズを搭載しています。

 

AIR VISOR

花粉を最大約95%カットできるメガネ。

顔の大きさに合わせて4つのサイズから選べます。

くもり止めレンズは標準装備です。

 

2WAY

Zoff PROTECT 2WAYZoff PROTECT 2WAY(Zoff公式サイトより)

専用フードが着脱可能でありため、普通のメガネとしても使える便利な2WAYタイプ。

一部の商品には抗菌加工が施されています。

くもり止めレンズに変更するには別途追加料金が必要です。

 

  • Zoff花粉対策メガネラインナップまとめ
ラインナップAIR VISOR ULTRAAIR VISOR2WAY
タイプ高カット率モデル選べる4サイズ2WAY使用
くもり止め×(別途追加料金で変更可能)
価格\3,300(度なし*)\3,300(度なし*)\8,800(セットレンズ付き)

*度つきレンズへの交換は別途追加料金が発生します。

 

種類と価格で比較

花粉カット率はどちらも同程度であると言えます。

度なしメガネの場合、ZoffのAIR VISOR ULTRAまたはAIR VISORが最安値です。

保湿タイプはJINSのみの商品であるため、眼の感想が気になる方は試してみると良いでしょう。

Zoffの2WAYは、普段使用のメガネのまま飛沫や花粉をカットしたいという方には魅力的な商品です。花粉の季節だけでなく通年で使用できます。



JINS vs Zoff ④ キッズ商品で比較する

メガネをかけている子ども

JINSもZoffもキッズ用の製品があります。

Yoru
Yoru
それぞれの特徴を比較します
JINSZoff
値段\5,500~\5,500~
特徴
  • 6ヶ月以内であればフレーム・レンズを合わせて2回まで交換可能
  • ポケモンモデルあり
  • 15歳までならレンズの度数交換が1年間無料
  • ディズニーキャラクターのコラボ製品あり
  • スポーツモデルあり

 

どちらも最安値は同じですが、Zoffの方が圧倒的に種類が多いです。

Zoffでは、軽くて壊れにくい特殊プラスチック素材を使用している物やスポーツモデルも取り扱っています。ただし最もベーシックなものと比較すると値段が倍の\11,100と高くなります。

 

Zoff-swans eyeguardZoff キッズスポーツ用(Zoff公式サイトより)

 

JINSの場合は6ヶ月以内であればフレームとレンズを交換できるので、使い始めてから違和感に気づいた場合でも安心です。

Zoffは1年間レンズ交換が可能ですが、フレームの交換はできません。

 

JINS vs Zoff ⑤ レンズ交換で比較する

レンズは変えたいけど今使っているフレームはそのままで!という方もいるでしょう。

大丈夫。レンズ交換だけしてもらうことができます。

JINSとZoffのレンズ交換事情をまとめました。

JINSZoff
対象のフレーム他社のフレームでもOK。Zoffのフレームのみ。
価格*\5,500~\3,300~

*価格は交換するレンズの種類によって違います。

Zoffのフレームをお持ちならZoff一択です。

Zoff以外のフレームならJINSですね。



目的別 あなたにおすすめはどっち?

メガネをかけた女性が悩んでいる

ここまでJINSとZoffを比較してきましたが、結局どちらが良いのでしょうか。

ここでは具体例を示しますので参考にしてください

こんな人はこっち理由
視力がとても悪い(レンズを薄型にしたい)JINSZoffは薄型レンズが高い。
レンズを薄型にする必要はないZoff無料でブルーライトカットが付く。
視力が悪い、かつブルーライトカット重視ZoffJINSでは薄型レンズにするとブルーライトカット率が下がる。
ゴルフやランニング用でほしいJINSJINSにはゴルフ、ランニング、トレッキングなど様々な目的に合わせたレンズあり。
紫外線を100%カットしたいZoff紫外線100%カットレンズはZoffのみ。
近視を抑えるJINSバイオレットプラスがおすすめ。
2WAYグラスZoff安いくて種類も多い。目的や跳ね上げ式にこだわるならJINS。
保湿したいJINS保湿用メガネはZoffにはない。
花粉の時期だけ(度なし)ZoffZoffの方が安い。
花粉の時期だけ(度付き)JINSJINSの方が安い。保湿タイプもあり。
花粉対策もしたいが通年で同じメガネがいいZoff花粉カットフードが取り外しできる。
キッズZoff種類が多い。スポーツタイプもある。
レンズ交換JINSZoffのフレームを持っているならZoffで。

 

まとめ

今回はJINSとZoffを徹底比較しました。

JINSにしかないレンズ、Zoffにしかないレンズがありましたね?

種類や価格は様々です。

目的にあわせて自分にぴったりのメガネを探しましょう!

 

Yoru
Yoru
公式サイトへは下のリンクから!

JIN’s GLOBAL STANDARDのオンラインショップ

Zoff公式サイト



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