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結婚・出産

結婚相手の選び方~大手企業勤務、25歳の女性社員の場合~

自転車に乗る男女
  • 結婚相手が本当にこの人でいいのかわからない
  • 後悔したくない

今の彼氏と結婚を考え始めた時、誰もがこのように思うのではないでしょうか。

わたしは周りの友達よりも結婚が早い方でした。

だから多くの友達に、決め手は何だったの?とよく聞かれたものです。

結論から言います。

タイミングです。

今回は、私が今の夫を結婚相手に決めた理由を書いていきたいと思います。

結婚の決めてなんて人それぞれですから、あくまでも参考として読んでもらえるといいと思います。

①年収の話 生活できれば問題ない

大量の小銭

まず初めに、わたしと夫の結婚した当時のプロフィールを簡単に紹介します。

身元がバレたら恥ずかしいので少しぼかして書きますが、だいたいこんな感じです。

わたし
  • 年齢:25歳
  • 学歴:理系大学院卒
  • 仕事:大手企業勤務

 

  • 年齢:33歳
  • 学歴:文系大学卒
  • 仕事:夢見るフリーター

夢見るフリーターと書きましたが、夫は芸能関係の仕事をしています。

ただし本業ではほとんど稼ぎがなく、アルバイトで生活費を稼ぐ毎日です。

売れない役者とかミュージシャンとか、そんな感じのものだと思ってください。

まあとにかくお金はあんまり持っていなかったんですよ。

一方、わたしは大手企業の社員です。

まだ入社したばかりでしたが、お金はそれなりに貰えます。

事情を知っている友達からは、夫にとってわたしは優良物件だ、なんてことを言われることもありました。

結婚を決めるのはまだ早いんじゃない?、と言う人もいましたね。

でも、夫にお金がなかったらわたしが稼げばいいと思うんです。

二人の給料を合わせて生活できる分のお金があればいいと思ったんです。

②運命の話 この人しかいない、と思ったことはない

人生のパートナー

彼氏との結婚に迷っている友達がこんなことを言っていました。

「本当に今の彼氏でいいのかわからない。」

気持ちはとてもわかります。

だってわたしも、本当にこの人でないとダメ、とか思ったことないですもん。

この人が運命の人だ、とかまったくないです。

一緒にいてくれたら嬉しいけど、いないからといって死ぬわけじゃない。

わたしにとって夫はそういう存在です。

友達は多いほうではないけれど頻繁にご飯行ったり旅行したりしているし、仕事も充実しています。

別に夫がいなくても生きていけるんです。

でもまあ1日に1回くらいは顔を見たいなーくらの感じです。

③性格の話 「絶対に結婚したくない人」ではなかった

喜怒哀楽の表情

夫と出会う前に、数人の男性とお付き合いしたことがあります。

わたしは元々結婚願望が強いほうでした。

なるべく若いうちに結婚したいと思っていました。

だから付き合うとすぐに結婚を見据えちゃうタイプで、この人が夫だったらどうかなー、ってことをちょこちょこ考えながら付き合っていました。

だからこそ、「こういう人とは絶対に結婚したくない」っていうのがあったんですよ。

例えば、とある男性とお付き合いしたときの話です。

仮にAくんと呼びます。

Aくんは頭もよく、話しをしていてとても楽しかった

結婚してもずっと仲良しでいられるだろうなーって思っていました。

お互いにまだ学生だったので、就職したら一緒に暮らそう、なんて話も出ていました。

ところがある日、Aくんがこう言ったんです。

「結婚したら、俺の母親に料理を習って俺の好き嫌いを把握してね。働きながらの家事・育児は大変だろうから、言ってくれれば手伝う!」

この発言を聞いて、料理頑張ろう!とか、家事・育児も協力してくれる良い夫だ!とか思える人もいるかもしれません。

でも私は無理でした。

「料理は全部あんたのお母さんの味にしないと食べてくれないの?言ってくれれば手伝う?それって家事・育児はわたしが全部やるっていう前提!?」

って思いました。(口には出してないけれど。)

話を聞く限り、Aくんのお母さんはそういう人だったんだと思います。

働きながら家事・育児を完璧にこなし、息子の好みに合わせて料理を作る。

素晴らしいと思います。

でもわたしにはできません。

Aくんは好き嫌いが極端で、少しでも嫌いなものが入っているとすごく嫌そうな顔をして全く料理に手を付けない人でした。

だから、わたしが料理をしてもそれがAくんにとっての正解じゃなければ食べてくれないんだろうな、って思ってしまったんです。

そしてわたしは絶対に仕事を続けたかったし、家事・育児は言わずとも二人で協力するものだと思っていました

話をしていく中で、Aくんの理想の妻は母親みたいな人なんだということに気が付いちゃったんです。

これが原因というわけではないけれど、結局Aくんとはお別れしました。

そして自分にとっての結婚相手の条件が二つ見えてきました

  • 理想を押し付けない人
  • 仕事と家庭を両立できるように協力するのが当たり前だと思っている人

この二つです。

実際に夫は一人暮らしが長いためか、家事は一通りなんでもできるし、わたしの仕事が忙しい時は積極的に家事をしてくれます

これだけではなく、何度か男性とお付き合いしたり友達の彼氏の話を聞いたりするうちに、自分が絶対に結婚したくない相手がどのような人かわかってきたんです。

そして夫は、「絶対に結婚したくない人」ではありませんでした

④喧嘩の話 喧嘩するほど相手を理解できた

喧嘩している猫

もちろん、嫌なところはいっぱいあります。

それは結婚した今でもあります。

でも、わたしは無意味な喧嘩はないと思っています。

喧嘩をしたら次に同じような喧嘩をしないように努力すればいいんです。

相手が嫌だと思うことはしなきゃいいんです。

夫は、そういう努力をしてくれる人です。

例えば、以前夫は嫌なことがあるとすぐに黙るタイプでした。

しかもそれを数時間引きずります。

機嫌の悪い間は常に仏頂面で、話しかけても不機嫌そうに返事をするだけです。

わたしはそれがとても嫌でした。

だから話し合いました

わたしは、嫌なことがあったからといって何も言わずに不貞腐れるのはやめてほしい、とお願いしました。

そしたら夫は理解してくれて、少しずつではありますが、嫌なことがあると言ってくれるようになりました

わたしは疲れた時に言い方がキツくなる悪い癖があるのですが、夫はそれが嫌だといいました。

わたしはそうならないように気を付けているし、それでもキツい言い方になってしまったときは夫が指摘してくれます

以前は、わたしのキツい言い方が発端で喧嘩になっていました。

しかし今では、

夫『今の言い方キツくて怖い。気を付けてよ~。』

わたし『あ、ごめんね!気を付ける!』

これだけで終わります。

不満があったら話し合う。相手の嫌なことをしない。

簡単なことのようですが、意外に難しいですよね。

こういう話し合いができる夫となら、長い間上手くやっていけそうです。

⑤顔の話 性格よりも顔

困った表情が描かれている卵型の人形

わたしは夫の顔が大好きです。

今流行りのジャニーズ系でもエグザイル系でもないのですが、笑うととても可愛い顔をしています。

ずっと見ていられます(笑)

嫌なことがあっても、夫の顔を見ればどうでもよくなるんですよね。

わたしも数年前までは、顔より性格派でした。

でも、どんなに気が合う人でも、絶対に合わないところは出てきます。

だからこそ、話し合って寄り添っていく、っていうことができるかどうかはとても重要だと思うんです。

もうそれさえできれば、性格が合うかどうかなんてあんまり重要じゃないなぁって思いました。

⑥決断の話 最後はダメもと

標識と夕焼け

こうして今の夫との結婚を決意したわけですが、それでも入籍直前はとても悩みました

わたしたちは入籍の1ヶ月前から同棲を始めたのですが、同棲してすぐは上手くいかないことが多くて喧嘩も増えました

2日に1回くらいは泣いてましたね(笑)

いわゆるマリッジブルーというやつです。

本当にこの人でいいのか、こんなに喧嘩が多いのにこれから先やっていけるだろうか・・・

毎日毎日悩みました。

夫も同じだったんだと思います。

ある日、もうダメかもしれないとグズるわたしに夫がこう言いました。

「まあダメならダメで、別れればいいじゃん」

心がふっと軽くなったような気がしました。

そうか、別れればいいのか、と納得してしまったんです。

絶対に失敗しちゃいけない、と思うから進むか踏みとどまるか、正解の方を選ばないといけない気がしてたんですよ。

別に間違ったっていいじゃん。

そう思ったら、とりあえず進んでみようっていう気になったんです。

結婚した今、いつでも別れればいいなんて思っているわけではありません。

でも、失敗を恐れて立ち止まらずに進んでよかったなって思っていますよ!

結論「タイミングが合った」

3台の時計

わたしは友達に「決め手は何だったの?」と聞かれたら、こう答えています。

結婚したいときに結婚してもいいかなーって思う人がわたしと結婚してもいいかなーって思っていた。

意味わかります?笑

要するに、わたしが夫と結婚してもいいかなーって思ったタイミングで、夫もわたしと結婚してもいいかなーって思ってたってことです。

そんなもんです。

この人が運命の人だ!なんて思っていません。

たぶん夫も思っていないでしょう。

それでも今は仲良く暮らしていますし、これからも楽しくやっていけそうです。

案外、こういう平凡な選択を「運命」と言うのかもしれませんね。

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